不登校ひきこもりの社会復帰戦略!

不登校ひきこもりと社会復帰という自立

就職

不登校・ひきこもりに悩む人が自立を目指すとき、どうやって自立をするかという問題が出てきます。

 

自分で保護者を頼らずに生活をしていけるようになることを自立と言うのであれば収入を得たり、社会生活をスムーズに送ったりするための知識が必要になってきます。

 

長い間ひきこもりや、それに近い不登校等の生活を送ると、本来その年令で知っている事が当たり前とされる社会常識や、働く上でのマナーを知る機会のまま年齢を重ねてしまう可能性があります。

 

そういった事で恥をかきたくないと考える事も、ひきこもり状態の人の自立が遅れる原因の一つかもしれません。

 

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自律の一歩とは

自律の一歩

最初から、正社員での就職等を目指すのではなく、まずはアルバイトから始める事も自立の一歩たりえるかもしれません。

 

アルバイトなんて、と思わず、対人接触の少ないアルバイトから徐々に慣らしていく事もひとつの手ですよ。

 

一口に働く、といっても、接客業等人と常に接する仕事から、ビジネスホテルの清掃業等、仕事をしている間は基本一人で仕事を行う仕事まで、
の求められる対人能力は様々です。

 

自立に向けてアルバイトを始めようと考える場合、他の不登校やひきこもりを経験した人がどのようなアルバイトで社会復帰に至ったのか知る事もとても大切です。不登校ひきこもりで悩む本人そして親の対応などで悩んでいる方はコチラが参考になります。⇒不登校の原因対策案内所【親の対応法】

不登校ひきこもり・ニートからの就職

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不登校ひきこもりやニートの状態にある人は、ひきこもりや不登校状態から就職をするなんて、と半ばあきらめに近い気持ちを持っている人もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、不登校から社会復帰し、就職活動を行い、実際に働いている人はたくさんいます。

 

さあ社会復帰しようと考えた時に、すぐに正社員等、完全な就職を目指す事はあまりおすすめではありません。

 

長い間ひきこもっていると、対人感覚がにぶっていたり、社会常識にずれがしょうじていたりして、

 

本人自身が悩む事もある場合があるため、まずはアルバイトを行う事がおすすめです。

 

派遣で働くことに抵抗感を感じる人もいますが、徐々に社会生活に慣らして行くという意味で考えると、派遣で働くという方法は非常におすすめです。

 

派遣社員であれば、ある程度半年や三ヶ月、一年等期間が決まっているので、その期間はがんばろうといった気持ちで働く事が出来る人もいます。職歴に加算されないといったイメージで、派遣で働くのは嫌だという人もいますが、派遣社員で働いていた期間も、もちろん職務経歴書や履歴書に記入する事が可能です。

 

毛嫌いせず、まずは、いろいろな職務内容を経験してみて、自分に合った仕事をみつけてみる事もおすすめですよ。⇒ひきこもり・ニートで悩む方におすすめのアルバイトの選び方


不登校の高校生・中学三年生へ

学校へ行けないまま卒業を迎える中学3年生や高校生のかたは、通信制の高校にかようという方法があります。

 

通信制高校で高卒資格が取れる

通信制高校

通信制高校とは、全日制の高校とは異なり毎日のように学校に通学する必要のない課程のことを指しており、通信により学習を受けることができます。この高校は法律に基づいて許可を受けている正規の学校となりますので、修了すれば高校卒業資格を得ることができますので、将来の資格取得においても都合がよいといえます。

 

全日制高校との比較

では通信制高校と一般の全日制の高校を比較した場合にどのような違いがあるのでしょうか。

 

まずこの学校に通う生徒の特徴として、高校を卒業しておらずすでに働いている方、不登校の生徒、全日からの転入生徒、勉強があまり理解できなかった生徒などが多い事が挙げられます。

 

家での学習が基本

通信制高校の場合は基本的に家で自分自身で学習するということが基本になり、
それぞれの理解の程度にあわせて学習ペースを自由に変えることができますので、その柔軟な学習スタイルが生徒を多く集める要因となっているのです。

 

近年では平成に入ってから通信の高校が増加する傾向が続いており
、個々20年で2倍以上に増えていることから選択肢としてはメジャーになりつつあるといえます。

 

学習方法としては自宅や学習センターなどでレポートに取り組み提出することになり、月に2回程度のスクーリングでは学校に向かい面接指導を受けて、
さらには試験を受けて単位を取得するという形で学習を進めることになるのです。

 

卒業まではもっとも短くて3年かかることになるのですが、ゆっくりしたペースで学習したいという方の場合は、校則の範囲内でさらに年月を掛けて卒業する場合もあります。

 

通信制高校の関連ページ

通信制高校の選び方とサポート校との違い

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管理人プロフィール

社会復帰

名前 小林 マサコ

年齢47歳

 

今は塾講師をしています。中学の時無気力からの不登校になり2年間学校へ行けなかった経験があります。その経験をもとにこのサイトを作成しています。今でも何人かの不登校生徒の学習面を指導しています。お問い合わせやご相談などは以下のフォームからどうぞ。

 

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